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エオンナガタ [シアター&シネマ]

昨夕は仕事を定時に終えて、五反田へGOしたんだ!(急に思いついたダジャレ。。)
ゆうぽうとホール「エオンナガタ」(EONNAGATA)というパフォーマンスを観てきました。

大好きな(というか尊敬すらしている)バレエダンサー、シルヴィ・ギエム(Sylvie Guillem)、カナダ出身の演出家、ロベール・ルパージュ(Robert Lepage)、イギリスの振付家かつダンサー、ラッセル・マリファント(Russell Maliphant)の共演。
(照明:マイケル・ハルズ 衣裳:アレキサンダー・マックィーン 音楽:ジャン=セバスティアン・コテ)

ギエム演じるのがシュヴァリエ・デオン(Le Chevalier D'Eon)
シュヴァリエとはフランス語で騎士の意味。18世紀のフランスで最強の騎士として知られた彼は、ルイ15世の寵愛を受け、外交官、スパイとして活躍。幼少期に女性として育てられたといい、時に女装して宮廷の舞踏会や外交の場に現れ、その美貌ゆえ、「男」なのか「女」なのかが常に話題となっていた。

タイトル「エオンナガタ」は主人公の「エオン」と歌舞伎の女形「オンナガタ」をかけたもの。
演出も扇、着物、チャンバラ風の剣の闘い、墨絵のような陰影照明などが使用され、日本文化へのオマージュが垣間見られます。

実はこの公演、日本に親愛の情を感じているギエムが、震災で沈んでいた日本人に勇気を与えようと「HOPE JAPAN」ということで、封印していた「ボレロ」を被災地などで踊り、最新作として披露したもの。
このギエムの気持ちに呼応して、オンラインチケット販売のeプラスが企画したのが、震災からちょうど8か月の2011年11月11日11時11分に受付スタートで、「エオンナガタ」を111名様に特別プライス7,500円(S・A席相当)で提供するというもの。
S席に応募して運良く当選した私は、通常の半額で観劇できました。感謝。

男か女か。西洋か東洋か。ダンスか演劇か。
休憩なしの1時間30分、ダンス・演劇・アートの垣根を超えたコラボレーションを堪能し、五反田駅に戻る途中で見つけたBritish Pub、HUBで余韻に浸る。

20111118 ギエム&ボジョレー&Fish&Chips.jpg

17日は今年のボジョレー・ヌーヴォーが解禁になったばかり。
フィッシュ&チップスと一緒にグラスを1杯いただきました。


さて、中国紀行の連載の続き、シンガポール報告、そして日常の活動記録と記事の更新が追いついていない状況にもかかわらず、今日また次の旅行の案内が届き行動計画もしなければならず。
あー、何から手をつけよう。。

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コメント 2

cecileyvr

F&Chipsにボジョレーとはお洒落なマリアージュ。
ええっ、またまた次なる旅行?休むヒマ無しのいっこさん。ブログもじゃんじゃん気の向くままにアップしてね♪
by cecileyvr (2011-11-19 15:13) 

いっこ

★Cecileさん、はい、10月から3月までは毎月世界のどこかを旅しています。それもアジア、北米、ヨーロッパ。自分で“ワールドツアー2011”と呼んでいます。(笑)
仕事とプライベートを合わせると、成田と羽田の両空港との往復が続きます。。
by いっこ (2011-11-19 16:14) 

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