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高知で何買った? [旅 四国]

高知・夏旅レポートの最後は「何買った?」シリーズ。

まずは四万十市中村駅のアンテナショップLIGRIで買ったもの。
20110719 1高知土産1.JPG

四万十川の川のり佃煮は醤油味、青しその実入り、鰹入り。実家、兄夫婦、私で一つずつ分け合って。
一筆箋は手紙をよく書く母へのプレゼント。
芋ケンピはありきたりなので、きびなごケンピをビールのつまみ用に。
40010かりんとうは中目黒の野菜スイーツ専門店パティスリー・ポタジエの柿沢安耶シェフのプロデュース。プレーン、ゆず、しょうがの三種類の味があります。地元産サトウキビを煮詰めた黒蜜糖ボカを使った優しい甘み。

こちら、高知市のはりまや橋付近にある高知県内の全34市町村の特産品を集めたセレクトショップ、てんこすで買ったもの。
20110719 1高知土産2.JPG

土佐の清水さばを使った海カレー。足摺岬に行けなかったのは本当に残念。
生姜のジャム。高知県は生姜の生産量日本一。水で割って飲んだらスッキリ。
ドリンクは龍馬ひやしあめ、柚子の里・馬路村の看板商品ごっくん。ごっくんは、兄が仕事の関係で現地に行ったこともあり、以前に飲んでいたのですが、久しぶりに飲むと本当に美味しい。
宗田かつお。しょうゆ、生姜、にんにく、辛みそ、しおの5つの味。そのまんま丸かじりできるそうで、これもお酒のつまみですね。
真っ赤なトマトのパスタソース。高知と言えば、ピーマンなどの野菜の産地。

高知の定番おやつ、ぼうしパン。元祖・旭堂のものを買いました。
20110719 2ぼうしパン1.JPG

袋から出すとこんな風に麦わら帽のように見えます。
20110719 2ぼうしパン2.JPG

ツバの部分はサクサクした甘いカステラ生地。ツマミの部分はフワフワのスポンジをカステラ生地でコーティングしたもの。素朴で懐かしい味。

【おまけ】
高知に行かなくても近所のスーパーでも買える高知産の食べ物。高知アイス
20110804 高知アイス文旦&天日塩.jpg

天日塩ジェラートは、スイカに塩をつけて食べる感覚の甘さとしょっぱさが入り混じった味。文旦のシャーベットには、果肉の粒々が入っています。


高知県、自然も味も盛りだくさん。
是非、またいつか訪れたいものです。

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高知で何食べた? [旅 四国]

旅レポートの締めくくりは「何食べた?」シリーズ。

最初は、岡山から乗り込んだ高知行きの南風号で車内販売のお弁当。
20110716 2たこ飯&あなご飯.JPG

私はたこ飯、友人は穴子飯
タコは軟らかく、ご飯にも味がしみていて冷めても美味しい。

四万十川観光の拠点、中村駅にある幡多のアンテナショップLIGRI(リグリ)で、着いた早々に土産物を物色中、かわいい女性スタッフが「少しですが、試食どうぞ」と渡してくれたのが牛乳の味が濃いソフトクリーム。味はもちろん、その心遣いがうれしかった。
20110716 6中村駅4アンテナショップLIGRI.JPG

初日の夜は四万十川の幸づくし。四万十市役所そばの料理屋、しばてん
20110716 8鮎塩焼き.JPG  天然鮎の塩焼き♪
川エビ(手長エビ)の唐揚げ、青さのりの天ぷら
20110716 8川えび唐揚げ&青さ天ぷら.JPG
カツオの塩たたき 20110716 8カツオ塩タタキ.JPG
20110716 8流れ子煮&青さ雑炊.JPG 青さのりの雑炊、流れ子(トコブシ)煮

四万十の味を堪能しました♪ 

二日目のお昼は川遊びのあと、かわらっこの売店で買った鯵姿寿し竹の子寿しをその場で。
20110717 2あじ姿寿し&竹の子寿し&ほろ酔饅頭.JPG

カボスが添えられてサッパリした味。
左のパックはほろ酔まんじゅう。中にアンコと一緒に梅の焼酎漬けが一粒入っています。

食後は四万十川の上流に向かってドライプ。
江川崎駅手前にある小さな小さなカフェ、ストローベイルSANKANYAのテラス席でお茶。
20110717 3ストローベイル2.JPG

この日いただいたのは、刈番茶ロールケーキとコーヒー。香ばしい番茶の味。
四万十はお茶の産地でもあるのです。
向こうに流れる川に目をやると、カラフルなカヌーに乗って川下りをしている人たちが見えます。

この日の夜は商店街のイタリアンのお店Pomodoro(ポモドーロ)で四万十川青のりとアサリのスパゲティ
20110717 16四万十川青のりとアサリのスパ.JPG

高知市へ移動した日のランチは高知県立美術館のカフェで。伊予赤鶏のロースト、バルサミコ酢ソース。皮がパリパリして美味。
20110718 4伊予赤鶏ロースト.JPG

夕食は、はりまや橋近くの屋台餃子のお店、安兵衛で。
20110718 10屋台餃子安兵衛1.JPG

ラーメン、餃子、ジョッキの飲み物はかちわりワイン。
店内は昭和の“匂い”がする懐かしい飾りつけ。

最終日、高速バスで本州へ移動する途中、石鎚山SAで買ったランチ。
みかんアンパン、昔なつかしのミルクコーヒー、しまんと緑茶。
20110719 4みかんアンパン&しまんと緑茶.jpg

子供の頃に戻ったみたいな味。

振り返ると初日が一番豪勢でしたねぇ。でも、どの食事も満足。

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高知2011夏旅 DAY4のはずだったけど… [旅 四国]

前夜は台風の影響でひどい雨風。
朝起きて窓の外を見ると、ホテルそばの高知橋の両岸に植わっているシュロの木が大きく揺れていました。
でも、まだこの時点では楽観的に考えていました。

高知市の観光名所ダントツはきっと坂本龍馬の像が立つ桂浜でしょう。
しかし、植物好きの私たちが行きたかった場所は高知県立牧野植物園
雨で庭園散策は無理でも、温室や展示館もあるから楽しめるだろうと。

ところが、この淡い期待はJR駅に着いたあと、はかなくも砕け散りました。

「お知らせ 台風6号の接近に伴い始発から運転見合わせ中です。」
20110719 3JR高知駅運転見合わせ.JPG
ニュース映像の取材のカメラクルーの姿も

JRはNG でも、市内バスは動いているかも。
植物園に向かうバスの運行についてバスセンターでたずねると、「植物園がある五台山のふもとまではバスは走っていますが、頂上へは雨のため運休になりました」
ガーン!!
ここまで聞いて、ようやく事態の深刻さを実感しました。台風の接近は大変なことだということを。

もう、こうなったら一刻も早く高知を離れたほうが賢明です。

JRの窓口で改めて運行見込みを確認したものの、回答は「見込みは不明」
私たちはバスセンターに引き返し、高速バスでの本州へのアプローチに変更。
鉄道の運行は止まっていた瀬戸大橋、車の通行はまだ大丈夫だったため、瀬戸大橋経由で岡山行きのバスに乗り込んだ。さぁ、そろそろ発車という時に運転手がアナウンス。
「たった今、瀬戸大橋の車も通行止めになりました。すみませんが、下りてください」
はぁー。

それではと、代替ルートとして淡路島~明石海峡大橋経由で大阪へ行く3時間後に出発のバスに予約変更。
「今後、状況が変わるかもしれないので発券せずに席だけ予約しておきますね」という係員のアドバイスに従い、予約のメモをもらって待合室のベンチに腰掛けた。

30分経っただろうか、後からやって来て受付カウンター越しに係員とやりとりしている乗客の会話にぼんやりと耳をかたむけていると、「瀬戸内しまなみ海道から尾道経由で岡山に向かうバスが出ます」という説明をキャッチした。

真相を確かめに私はベンチを立ち上がり、カウンターへ。
確認したところ、情報は間違いない。「席二つ、空いていたらお願いします!」
支払いを済ませ、乗車券を受け取り、「これ、大阪行きの予約番号お返しします!」とメモを渡すと、まだベンチに座っている年上の友人に向かって一言「急いで!!」と叫ぶ。
説明を省略したため事情をうまくのみこめていないような表情の友人を促し、雨の中をバス停に駆け足で向かう。なぜなら、発車時刻10時30分の1分前だったのだから。

そうしてバスに乗り込み、出発にギリギリセーフ。
高知駅を出たバスは、高知道~松山道を通って、途中、石鎚山サービスエリアで休憩し愛媛県今治へ。
20110719 5瀬戸内しまなみ海道2.JPG

瀬戸内しまなみ海道の島々を次々と渡り本州側の尾道に上陸。
終点の岡山駅に到着したのは15時。予約していた新幹線の時刻に間に合いました。ふー。

こうして結局、今回の四国への旅で一度に四県(香川・徳島・高知・愛媛)とも制覇(通過)したことになりました。
後半は台風に翻弄された高知・夏旅。ハプニングも思い出の一部。

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高知市内観光 [旅 四国]

せっかくできた高知市での時間、思いがけず市内観光ができました。

♪土佐の~ 高知のはりまや橋で 坊さん、簪買うと言う♪
「よさこい節」で有名な橋。そして、日本三大ガッカリ名所の一つ、はりまや橋
20110718 2はりまや橋2.JPG

現在の橋は御影石造りで道路と一体化して、どれ?って感じのため、平成十年に近くに朱塗りの太鼓橋が再現されました。

山内一豊が1601年に築城を始め、2年後にほぼ完成し入城したのが高知城
1727年に焼失したものの、25年かけて再建され、現在にいたります。
20110718 6高知城5.JPG
追手門前にある天然記念物、尾長鶏の像を手前に、バックに天守閣が見えます

高知城の近く、追手筋の歩道には、別の土佐名物、土佐闘犬のタイル絵が。
20110718 7土佐闘犬.JPG

そのまま追手筋を歩いていくと、約60店舗が軒を連ねる屋内マーケット、ひろめ市場があります。
20110718 8ひろめ市場3.JPG

追手筋には有名な日曜市が開かれますが、ここ、ひろめ市場は毎日朝早くから夜遅くまで営業していて、食事や土産物の買い物などが楽しめます。
20110718 8ひろめ市場2.JPG

それぞれのお店で買った料理を市場内に設置されたテーブルに持ち寄って食べる形式。
今回は通り抜けただけでしたが、なんだかワクワクする空間でした。

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高知2011夏旅 DAY3 君子危うきに近寄らず [旅 四国]

三日目は、足摺岬へドライブの計画でした。
しかし、あいにく大型で進みの遅い台風6号が四国に接近中
こんな時に海岸に向かって行くのは愚の骨頂。危険な目に遭いに行くようなもの。

私たちは冷静にリスクマネジメント。
電車で高知市へ早々に移動することを決断しました。

お昼前には高知駅に到着。
この時はまだ小雨。
駅前の広場に、土佐の幕末の志士三人(坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎)の巨大な銅像が設置されていたのですが、「写真はあとで」と撮影を先送りしたところ、その後、台風上陸の可能性が高まり一時的に撤去されたことをテレビニュースで知りました。
そこで教訓: これだ!と思った時は先送りせずに即実行するのみ!

ホテルにチェックインし、雨傘を借りて路面電車に乗って外出。
20110718 3高知路面電車.JPG

「ごめん」と謝りながら走っているわけではなく、御免町という駅まで延びる土佐電鉄御免線の電車です。

残念ながら足摺岬へは行けませんでしたが、その時間で、見学を諦めていた高知県立美術館でアート鑑賞ができました。

その後も市内をぶらぶらと散策。
夜も土産物店をめぐったり、ゆったり過ごすことができました。

新京極プラザのアーケード下で踊りの練習に励む人たち。8月には「よさこい祭り」で盛り上がるんでしょうねぇ。
20110718 9新京極プラザ.JPG

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タグ:観光 高知市
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四万十川 安並水車の里 [旅 四国]

しばらくお休みしていた高知・夏旅のレポートを再開します。

四万十川で川下りと沈下橋めぐりを楽しんだあとは四万十川の支流、後川のそばにある安並水車の里へ車を走らせます。

20110717 14安並水車の里1.JPG

江戸時代、土佐藩山内家の家老、野中兼山が開発し、用水路から水田に水を汲み上げるために作られた水車がゆったりと回っています。(現在は観光用)
水草がからまったり、木枠が朽ちたりして動かなくなった水車があるのが残念。

【おまけ】
この日の夕食は中村の天神橋アーケード街まで散策。
20110717 15天神橋アーケード街.JPG

七夕飾りが賑やかでしたが、日曜の夜7時前、店の多くは閉まり、人の姿はほとんど見かけませんでした。

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四万十川 沈下橋めぐり [旅 四国]

四万十川は“日本最後の清流”と呼ばれる川。
全長196mの一級河川。
約190種類の生物が生息し、日本の自然百選名水百選にも選定されているそうです。

友人の運転のおかげで、上流から下流までドライブしながら川のさまざまな表情を楽しみました。

四万十川には支流も含めると40以上の沈下橋がかかっていて、川面との高さが低く、増水時には水に沈むように設計されています。

では、上流から順に一緒に日本の原風景でほっとしましょう。

観光ポスターなどにも登場する、最も有名な岩間沈下橋(全長120m)
20110717 6四万十川岩間沈下橋5s.JPG

橋の幅は3.5m~4.5mほど。車はすれ違うことができません。(友人運転の軽四)
20110717 6四万十川岩間沈下橋3.JPG

水の抵抗を少なくし橋全体が流されないようにするため欄干がないのですが、車で通るときはもちろん、歩いていてもヒヤヒヤものです。

次が口屋内沈下橋
橋脚などが曲線になってユニークなデザインで、すぐ下流に黒尊川との合流地点があるということで、見たかったのですが、残念ながら通過してしまい実物を拝めず。。

勝間沈下橋(別名、鵜ノ江沈下橋))の橋脚は3本の鋼管でできています。
20110717 1カヌー川下り26.JPG
映画『釣りバカ日誌14』のロケ地になった場所です

四万十川で三番目に長い高瀬沈下橋。シンプルなデザイン。
20110717 11高瀬沈下橋1.JPG
夏(5月~6月)の夜には蛍が舞う幻想的な風景も見られるとのこと。

さらに下流にくだると三里沈下橋(別名、深木沈下橋)
20110717 12三里沈下橋2s.JPG
ウーンと背伸びをしたくなるくらい気持ちいい~

最も下流にあるのは全長291.6mで最長の佐田沈下橋
20110717 13佐田沈下橋1s.JPG

コバルトブルーの橋脚が美しい。
20110717 13佐田沈下橋6s.JPG


岩間沈下橋のさらに上流へ行くとJR予土線の江川崎駅があり、川はさらに激しく蛇行しています。
源流に向かって、きっと別の魅力的な風景が見られることでしょう。
沢づたいに歩く源流トレッキングも楽しめるようで、これまた、いつか訪れたい場所です。

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