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富士山みやげ [旅 甲信越]

富士山にちなんだ土産品いろいろ。

売店で見かけたものを失敬して写真撮影。

20100517 3河口湖駅2.JPG
お煎餅にかけるものによって春夏秋冬を表現しているのが◎

20100517 3河口湖駅3.JPG
これも目からウロコのアイデア。お家ですぐに真似できますね。

20100517 3河口湖駅4.JPG
このシンプルな形だけで富士山と認識できる。「すりこみ」反応?

暑い日には巨峰ソフトクリーム
20100517 3河口湖駅1.JPG

ほかに、私が買ったのは金多゛留満の富士山羊羹
20100524 金多゛留満 富士山羊羹しお.JPG

山梨限定 甲州ほうとう味のポテトチップス
20100522 甲州ほうとう味ポテチ.jpg

そして、前回買いそびれた富士ちゃん。別名(って私の命名だけど)ソーダプリン。
20100524 富士ちゃん.jpg

なんか元気をもらえるんですよね。

【おまけ】
帰りのバスは機関車トーマス。ナンバープレートは富士山です。
20100517 3河口湖駅5.JPG

車内のカーテンもトーマス。
20100517 3河口湖駅6.JPG
持っているのは炭を練りこんだ黒胡椒カレーパン。棒状って食べやすい。

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富士芝桜まつり [旅 甲信越]

富士山麓を訪れた時はちょうど『富士芝桜まつり』の会期中(4月17日~5月31日)
山中湖近くの忍野温泉前から路線バスで富士吉田駅→河口湖駅と乗り継ぎ、会場の富士本栖湖リゾートへ向かいました。

20100517 4富士芝桜まつり23s.JPG

今年で三回目とのことで、約70万株のシバザクラが会場一面に広がります。

20100517 4富士芝桜まつり04s.JPG

会場で見られるシバザクラの種類。
愛らしいローズピンクはオータムローズ
20100517 4富士芝桜まつり41オータム ローズ.JPG

白いのはモンブラン。花は小振り。
20100517 4富士芝桜まつり13モンブラン.JPG

花弁の周りに白い覆輪ふちどりを持ち、ピンクがストライプのように可憐な多摩の流れ
20100517 4富士芝桜まつり16多摩の流れ.JPG

こんなふうに濃いピンクのグラデーション模様も見られます。
20100517 4富士芝桜まつり08s.JPG

大輪咲きで濃いめのピンクの花弁をもつのはマックダニエル・クッション
20100517 4富士芝桜まつり09マックダニエル クッション.JPG

目にも鮮やかな赤に近いシバザクラはスカーレット・フレーム
20100517 4富士芝桜まつり10スカーレット フレーム.JPG

20100517 4富士芝桜まつり27.JPG うーん、絶景だねぇ。

今回の一番のお気に入り写真。
20100517 4富士芝桜まつり14.JPG

少し離れた遊歩道沿いにミツバツツジも咲いていました。
20100517 4富士芝桜まつり37.JPG

桜の花に心ときめくように日本人にはピンクの花が特別なものなのかもしれません。

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富士は日本一の山 [旅 甲信越]

富士山のなだらかで広い裾野は本当に美しく、つい見とれてしまいます。

今回の旅でもいろんな場所から大きな富士山を眺めてばかりいましたが、全然見飽きません。

忍野村のハンググライダーの体験飛行をした忍野スカイスポーツ倶楽部の着陸ポイントから。
20100515 忍野スポーツ倶楽部15s.JPG

民家の庭の背景に大きな富士山。でも、電線が邪魔!
20100516 1忍野村2.JPG

電線が見えないって素晴らしい。
20100516 1忍野村6s.JPG

富士吉田市の金鳥居の向こうに見える富士山
20100516 6富士吉田・金鳥居.JPG
ここでお参りして富士登山に向かったという。

河口湖駅の背景に富士山。朝早い時間帯のほうが雲がかからずスッキリ見えます。
20100517 3河口湖駅.JPG

昨年の晩秋、富士山の五合目に上りましたが、その時の感想は「富士山は登るよりも遠くから眺めているほうがいい」
今回もそう思いました。(でも、頂上で見る御来光は別かな?)

【おまけ】
河口湖駅前の表示塔の上にたたずむ人形。
20100517 3河口湖駅 与勇輝人形.JPG
創作人形作家、与勇輝(あたえゆうき)の作品『空を飛ぶチュチュ』です。

与さんの人形作品は哀愁、郷愁を感じさせ、特に子供たちの強い意志を秘めたような表情が気に入っています。
河口湖美術館の分館としてオープンした河口湖ミューズ館で常設展示されています。(今回は時間がなくて行けませんでしたが、またの機会に。。)

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河口湖オルゴールの森 [旅 甲信越]

久保田一竹美術館をあとにして徒歩で向かったのは河口湖オルゴールの森
20100516 4河口湖オルゴールの森01.JPG

緑深い湖畔に佇む中世ヨーロッパの王侯貴族の館と庭園をイメージした雰囲気。
どこかに似てるなぁ。箱根ガラスの森美術館と似ている。

エントランスホールは舞踏会場。正面に設置されているのは世界最大規模の自動ダンスオルガン
20100516 4河口湖オルゴールの森03.JPG
このオルガンに合わせて建物を設計をしたそうです。

人形が動き、大音響でオーケストラ級の音楽を奏でます。
20100516 4河口湖オルゴールの森11.JPG

時を告げるカリヨン
20100516 4河口湖オルゴールの森04.JPG
一時間毎に制服の士官人形が登場し、指揮に合わせて奏でる音楽と噴水のショーが楽しめます。

湖が見える教会の周辺にはルピナスの花が満開。ルピナスの別名はノボリフジ。富士山にちなんで植えてあるのでしょうか。
20100516 4河口湖オルゴールの森06.JPG

教会の屋根には二匹の猫。可愛い。
20100516 4河口湖オルゴールの森07.JPG

この教会で結婚式を挙げ、エントランスホールで披露宴ということもできるそうです。
結婚する二人も招かれた人たちも、普通と違う趣向で思い出に残ると思います。素敵。

オルゴールミュージアムには大きなミュージックボックスがいくつも展示され、演奏を聴かせてくれます。
20100516 4河口湖オルゴールの森17.JPG
当時のジュークボックスであり、ネジを巻きコインを入れて演奏します。
スイス製が多いのは、やはり時計など精密機械の製造に優れているから。

メインホールではチェコ・プラハの弦楽四重奏の演奏を鑑賞できます。
20100516 4河口湖オルゴールの森12.JPG

バックステージに展示されているのは自動演奏楽器
こんなふうに中にバイオリンが入っているものもあって驚き。
20100516 4河口湖オルゴールの森13.JPG

録音が普及していなかった時代、ピアニストによる演奏を紙シリンダーに記録して繰り返し聴いたのだそうです。
20100516 4河口湖オルゴールの森15.JPG

ピアノの向こうにあるのはタイタニック号に搭載されるために製造され、完成が出航に間に合わなかったために奇跡的に難を逃れたフィルハーモニック・オーケストリオン。豪華客船のメインダイニングに設置され、乗客たちが食事をしながら聴くBGMを奏でるはずのものでした。

薔薇庭園はこれからが見ごろ。
20100516 4河口湖オルゴールの森09.JPG
ショップには薔薇の苗木なども販売されています。

ここでも2時間、優雅な時間を過ごしました。

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久保田一竹美術館 [旅 甲信越]

忍野村は富士山麓でも山中湖寄りにありますが、今回の旅では個性的な美術館が集まる河口湖方面へ出かけました

最初に訪れたのは久保田一竹美術館。赤松の自然林の中に立っています。
20100516 3久保田一竹美術館.JPG
門構えからして凝っています。

敷地内から入口のほうを見たところ。
20100516 3久保田一竹美術館15.JPG
見覚えがあるなぁ、と思ったら、バルセロナのガウディの設計したグエル公園に似ています。

久保田一竹さんは富士に魅せられ、河口湖と富士山を望む地に「人と自然と芸術の三位一体」「新しい文化・芸術の発信地」を二大テーマにして、この美術館を建築されたそうです。メインの展示館は富士山の形(ピラミッド型)。
彩りを重ねる独特な絞り染め「一竹辻が花」の作品展示は圧巻。色の迫力に圧倒されます。(写真撮影禁止)

この美術館の見所は展示作品だけでなく、建物や調度品、さらには庭・散策路も楽しめます。

建物には随所にこだわりが見られ、エントランスの床には小さな手鏡を埋め込んだようなデザイン。
20100516 3久保田一竹美術館02.JPG

かつては来客のおもてなし用に使用された部屋(現在は茶房)には一竹さんが世界各地の取材旅行で買い求めた調度品が置かれています。
20100516 3久保田一竹美術館06.JPG

庭で見つけたクマガイソウ
20100516 3久保田一竹美術館10クマガイソウ.JPG
別名母衣(ほろ)かけ草。扇子状の二枚葉、すべての花が同じ方向を向いているなど、面白い植物です。

これから色が変わる雪餅草
20100516 3久保田一竹美術館14雪餅草.JPG

山野草。名前何だっけ?(わらじ草?草履草?)
20100516 3久保田一竹美術館16.JPG

2時間ゆっくり堪能しました。

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忍野八海 [旅 甲信越]

山梨県の忍野村を初めて訪れ、思いがけない風景に出会いました。

20100516 2忍野八海1.JPG
イングランド、コッツウォルズの村Bibury(バイブリー)の景色の日本版みたい。

かつて忍野盆地に横たわっていた忍野湖。やがて富士山噴火活動期を経て、長い年月の間に水が枯れてしまいましたが、富士山の伏流水に水源を発する湧水池がいくつか残り、その代表的な池が忍野八海(おしのはっかい)だそうです。
「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、昭和9年(1934年)に国の天然記念物(文化財)に指定され、1985年に全国名水百選にも選定されました。
20100516 1忍野村8.JPG

では、八つの池を順番に見ていきましょう。
江戸時代、古跡霊場として富士道者がこの池で水垢離(みずごり)をして富士山に登ったとのこと。

第一霊場: 出口池
忍草地域出口に位置することから命名。面積は八海最大。場所が少し離れているので行くのは省略。(写真なし)

第二霊場: お釜池
釜の中で熱湯が沸騰するように湧出することから命名。面積は最小。
20100516 2忍野八海2お釜ケ池1.JPG
底は7m。何とも言えない透きとおる水の中にキンギョモが揺れ、ニジマスが泳いでいます。
20100516 2忍野八海2お釜ケ池2.JPG
 
周辺に咲いていた春の花いろいろ。
20100516 2忍野八海2お釜ケ池5.JPG オダマキ
立浪草 20100516 2忍野八海2お釜ケ池7.JPG
20100516 2忍野八海2お釜ケ池6.JPG 名前不明

第三霊場: 底抜池
お釜池と地底で水脈がつながっていると言われている。私有地内にあるため行けず。(写真なし)

第四霊場: 銚子池
長柄の銚子に似ていることから命名。縁結びの池の伝説あり。間欠的に湧出。
20100516 2忍野八海4銚子池1.JPG

第五霊場: 湧池
逆円錐状をした池。木花咲耶姫(このはなさくやひめ)により湧出した伝説あり。
20100516 2忍野八海5湧池.JPG

第六霊場: 濁池
川と隣接。みすぼらしい行者が一杯の水を求めたが断られ、池の水が濁ってしまったという伝説あり。
20100516 2忍野八海6濁池.JPG

第七霊場: 鏡池
風のない時は富士山が水面に映る。あいにく雲がかかっていて。。
20100516 2忍野八海7鏡池.JPG

第八霊場: 菖蒲池
細長い形の池。旧正月には粥の神事を行い、五穀の豊凶を占う。
20100516 2忍野八海8菖蒲池.JPG

ここに来るまではまったく知らなかった名前と場所。もうけものでした。

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忍野温泉 [旅 甲信越]

忍野村でハンググライダーの体験飛行を楽しんで宿泊したのは忍野温泉という宿。

20100516 0忍野温泉1.JPG

一見洋館風、でも名前のとおり湧出温泉の岩風呂があって、ゆっくり寛げる旅館です。(近所の方が入浴だけに訪れるほど)

ご夫婦で切り盛りされていて、品数の多い料理も美味しい。

海の幸、山の幸でいっぱいの夕食
20100515 忍野温泉夕食1.JPG
鮎の塩焼きも
20100515 忍野温泉夕食2.JPG

これに蕎麦、デザートが出てきて満腹~

朝食だってスゴイんです。
20100516 0忍野温泉朝食.JPG

東京に戻って体重を計ると人生最高の重さでした。。(汗)

近く(徒歩15分程度)には忍野八海(富士山の伏流水を水源とする湧水池)や(富士の写真家)岡田紅陽写真美術館、(絵手紙の創始者)小池邦夫絵手紙美術館などもあり、散策するにもいいところ。
高原のため、夏も気温が25度程度とかで、夏の避暑地にいいかも。

【おまけ】
忍野村を歩いていると民家の玄関に変わった飾りが付けられているのを目にします。
20100516 1忍野村7.JPG

忍野村に長く伝わる風習だそうで、小正月(1月15日)に子供の健康や学力向上を願う幟につける三角形の座布団みたいなものや御幣をお下がりとしてもらって飾るそうです。

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