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ソウルで何食べた? [旅 韓国]

旅の記録、最後は恒例の「何食べた?」編 プラス 「街で目にしたもの」

明洞地下商店街につながる小公地下商店街餅屋さん。(ハングルが読めないけど、きっと)どれでも1パック1000ウォン(約80円)
20090501 1小公地下街 餅屋.JPG

弁当屋さんのメニュー看板。焼き鯖弁当は4000ウォン(約500円)
20090501 9弁当屋.JPG

三清洞の道端で売られていたトッポギ。1000ウォンだったかなぁ。甘辛く、モチモチと歯ごたえあり。おいしい。
20090501 10三清洞 トッポキ3.JPG

こんなふうにおばちゃんが大きな鍋から取り分けてくれる。(なぜ韓国、中国には電髪風ヘアスタイルのおばちゃんが多いんだろう)
20090501 10三清洞 トッポキ1.JPG

石焼ビビンバチゲなど。私はあまりお腹がすいていなかったので友人たちが食べていたもの。
20090501 16夕食チゲ&ビビンバ.JPG

街中にはベーカリーがたくさんあって日本のようなパンも買える。これはチェーン店の一つ、Crown Bakeryのメロンパン、あんパンなど。(rockyさん、次回はパリ・クロワッサンを試します)
20090502 1夕食CrownBakery.jpg

朝食用に明洞へ韓国海苔巻き(キムバプ、1300W)とトースト(ベーシック1500W)を買い出しに行きました。(計200円くらい、安い!)こんなふうにカフェの前にトラックを停めています。
20090503 1朝食明洞屋台.JPG

キムバプはおやつ用にとっておくつもりでしたが食べ始めると止まらない。結局全部たいらげました。(うまい!)トーストは薄焼き卵にケチャップ。
20090503 1朝食トースト&キムバプ.JPG

ソウルではスターバックスも伝統韓屋の造りです。
20090503 2Starbucks.JPG

ソウルの人たち、串モノソーセージが好きなようです。よく見かけました。
20090503 7明洞屋台.JPG

Lotteデパートの駐車場入り口にはエレベーターガールならぬパーキングガールが車を誘導していました。意外と人気の職業だったりして?
20090503 8LOTTE駐車場ガール.JPG

ソウルで焼肉を食べないわけにはいきません。出発日のランチは明洞焼肉屋コムソッチブで一人焼き肉です。

20090503 6昼食明洞コムソッチブ カルビ.JPG
20090503 6昼食明洞コムソッチブ 生レバー.JPG

たくさん並んでいますが注文したのは生カルビ(塩でいただく)とレバ刺し(ごま油で)、ビール小ビン1本のみ。あとは何も言わなくても出てくるキムチやナムル類。韓国では好きなだけおかわりできるのが当たり前。
しめて74000Wのところドコモのプレミアクラブのクーポンを提示して10%割引に。(ラッキー)それでも約5000円。最後に豪勢な食事をしました。(でも、他には何も買っていないからね、ささやかな贅沢)

これだけいろんな種類の食べ物を食べたけど、ジャジャ麺もお粥もビビンバも食べられなかった。次回に持ち越し。

満腹、満足、充実のソウルの旅。
食とエステ、ショッピングだけでない奥の深い韓国を味わうことができました。ちょっとハマリそう。久しぶりに韓流ドラマを見ようかしらん。

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ソウル 徳寿宮 [旅 韓国]

ソウル旅行記も終盤です。
最後に訪れたのが5大故宮の一つ、徳寿宮(トクスグン)
場所は市庁と道をはさんで反対側。私が宿泊したソウルプラザホテルの斜め向かい。市立美術館とも隣接。

夜にライトアップされる大漢門
1912年、太平路の拡張により宮域が縮小された際は影響なしだったが、1968年の再拡張により元の位置から33メートル移動。

20090503 12徳寿宮1大漢門.JPG


かつては大安門(「大きく安らか」という意味)と呼ばれたが、1906年の修理時に大漢門(「漢陽の勢力が栄える」という意)に改称。正門の役割を果たしている。
(入場料1000ウォン。私はホテルのコンシェルジェデスクでチケットをもらったので無料!100円弱だけど使えるものは使わなきゃ。ホテルの賢い使い方)

では、案内書から概要紹介。

・9代王、成宗の兄、月山大君の邸宅だった
・文禄の役によりソウルのすべての宮殿が消失し、1593年、臨時宮殿(仮宮)として使用
・1611年、光海君が「慶運宮」という宮号を付ける
・1615年、光海君が居所を再建された昌徳宮に移し、慶運宮が離宮として残った
・1897年、高宗がロシア公使館から慶運宮に移る
・1907年、高宗が皇位から退き、慶運宮は先皇帝が住む宮となる。「徳寿宮」に改称
(上王=高宗が徳を享受して長生きするようにという意味)
・1933年、日本帝国により建物の大部分が壊滅、撤去。公園として造成し一般に公開
(一度ならず何度も日本が韓国の歴史に傷跡を残しています)

大漢門をくぐり禁川橋を渡り、しばらく行くと大きな銅像。

20090503 12徳寿宮3世宗大王像.JPG

ハングル文字を発明した李朝の4代王、世宗大王です。

広い芝生の一角に目をやると興味深い光景。ハングルでの説明が読めないので推測ですが、近代化のころの様子を再現しているのでしょうか。おそらく、これもHi Seoul Festivalの一環。

20090503 12徳寿宮4.JPG

さらに奥のほうへ歩を進めると慶運宮の正殿として重要な国家儀式を行った中和殿があります。

20090503 12徳寿宮2中和殿.JPG

中和殿に上がる階段の踏道には朝鮮宮殿の正殿で唯一、二匹の龍が刻まれているとのこと。(龍は皇帝の象徴)他はみな鳳凰が刻まれています。
時間の関係で近くに寄れなかったので、景福宮の正殿、勤政殿の踏道の写真を。

20090502 3景福宮4勤政殿2.JPG

伝統的な宮殿建築のさらに奥には洋式建築物があります。高宗皇帝の寝殿兼便殿として使用された石造殿徳寿宮美術館です。
今回はソウルを離れる直前に30分ほど駆け足で見ただけでしたが、次回はもう少しゆっくり見てみたい場所です。
(日本語での無料ガイドツアー、守門将交代式あり)

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ソウル 市立美術館 [旅 韓国]

韓国の古い側面(伝統韓屋、伝統文化)と新しい側面(フェスティバル、街中)を見聞したソウルの旅。
やはりアートがないとね。
というわけで訪れたのが市庁近くにあるソウル市立美術館(Seoul Museum of Art)
(入場料は通常700ウォンのところHi Seoul Festival期間中ということで無料)

                20090503 11ソウル市立美術館4.JPG

西小門本館は旧最高裁判所庁舎のファサードを保存して新築した建物。(登録文化財)
別館として、南ソウル分館(ベルギー領事館として使われていた1900年代の古典主義様式の建物)と慶熙宮分館、蘭芝美術創作スタジオがあります。

展示物は現代アートが中心。当日も野外展示を含め、複数の企画展を開催中。
中は吹き抜けになっていて気持ちいい。

20090503 11ソウル市立美術館8.JPG

3階のカフェテリアからは隣接する故宮、徳寿宮の一部や広々とした緑が見渡せます。

20090503 11ソウル市立美術館11.JPG

坂道になっているアプローチや玄関前にも『Art in Bloom 2009. Storming Party in Art Museum』のアート作品が置かれています。
建物正面(上の写真)の大きなバルーンなども展示作品。

20090503 11ソウル市立美術館3TeaTime.JPG 20090503 11ソウル市立美術館1.JPG

展示室の空調装置に置かれた折鶴。美術館スタッフも自らアート?

20090503 11ソウル市立美術館10.JPG

今度ソウルを訪れる時は2005年にリニューアルオープンした国立中央博物館にも行ってみたいな。

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ソウル 南山コル韓屋村 [旅 韓国]

世界文化遺産ツアーの最終目的地は南山コル韓屋村
コルとは谷のこと。ソウルのあちこちに残っていた韓国の伝統家屋を南山の北麓に移築、復元して1998年にオープンした昔の人々の暮らしを垣間見ることのできる施設。明洞からも歩いていける距離にあります。
伝統音楽や舞踊などのパフォーマンス、遊戯体験、季節の行事見学など入場料無料で楽しめる新しい観光名所です。
南山のNソウルタワーも間近に望めます。

20090503 5南山コル韓屋村3.JPG


伝統韓屋は一般の人も有料で借りられ、結婚式会場に使われるとのこと。偶然にも訪問時にちょうど一組、結婚式をとりおこなっていました。

20090503 5南山コル韓屋村2婚礼2.JPG                     20090503 5南山コル韓屋村2婚礼1.JPG

では、中の様子を写真でご紹介します。

20090503 5南山コル韓屋村8.JPG


20090503 5南山コル韓屋村5の2.JPG20090503 5南山コル韓屋村9.JPG
20090503 5南山コル韓屋村6.JPG20090503 5南山コル韓屋村11.JPG

すっかり『チャングムの誓い』の時代にタイムスリップした気分。

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ソウル 昌徳宮 [旅 韓国]

1405年に3代王、太宗によって建てられた朝鮮王朝第二の王宮、昌徳宮(チャンドックン)

案内書から概要をご紹介。

・景福宮の離宮として創建されたが、以後の王たちは主に昌徳宮に住みながら実質的な法宮(第一宮廷)の役割を果たした。
・文禄・慶長の役(豊臣秀吉による第一次・第二次朝鮮出兵)の時に漢陽(現ソウル)の宮廷が全焼した後、景福宮はその土地が不吉だという理由で再建されず、1610年に昌徳宮が再建され、その後270年あまり法宮として使用された。
・東側には昌慶宮、南側には王室の祠堂である宗廟、北には王室の庭園である後苑があり、朝鮮王朝最大の空間を形成。
・1997年に世界文化遺産に登録

20090503 4昌徳宮1敦化門1s.JPG

昌徳宮の正門、敦化門はソウルに残っている木造の二層門として最古のもの。
隅棟(すみむね、屋根の上の四隅)に乗っている雑像(さまざまな神像を刻み入れた装飾瓦)は一説では西遊記に登場する動物とも言われ、魔除け(守護神)の役割を持っているそうです。これで台北以来の謎が解けました。

ここでは日本語ガイドツアーに参加して案内してもらいました。

仁政殿は昌徳宮の正殿として王の即位式、臣下たちのあいさつ、外国使臣の接見など重要な国家儀式を行った。

20090503 4昌徳宮3仁政殿1s.JPG

色彩が美しい。

20090503 4昌徳宮3仁政殿2.JPG

王が高位職の臣下たちと日常業務を執った公式執務室、宣政殿
高価な青瓦を使用し、王の執務室であることを象徴している。青瓦が使われている建物は、ここ以外は青瓦台のみ。すなわち、王なき現在では大統領が執務する建物。

20090503 4昌徳宮4宣政殿2s.JPG

王の執務室の機能が移った熙政堂(王の寝殿)の門の彩色はまぶしいほどに鮮やか。

20090503 4昌徳宮5熙政堂3.JPG

熙政堂と廊下でつながっている王妃の寝殿は大造殿。豪華な螺鈿細工の椅子が展示されています。

20090503 4昌徳宮6大造殿2.JPG

24代王、憲宗が側室のために建てたのが樂善齋一帯。彩色を施さない質素な建物、障子。

20090503 4昌徳宮7樂善齋 長樂門.JPG

オンドル(韓国の床暖房)のための薪を燃やすところ。

20090503 4昌徳宮7樂善齋一帯5.JPG

王の散歩や休息のほか勉強のためにも使われた庭園、後苑

20090503 4昌徳宮8芙蓉池&宙合楼1s.JPG

韓国ドラマ『チャングムの誓い』でチャングムの子役が走りながら一瞬にしてイ・ヨンエ演じる大人に変わる場面やドラマ終盤に王様とチャングムが散歩をする場面のロケで使われたのがこの芙蓉池がある場所だそうです。

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ソウル 宗廟 [旅 韓国]

ソウル三日目の午前中は世界文化遺産ツアーに参加。
最初の見学地は宗廟(チョンミョ)

訪れた日は5月の第一日曜日。この日は年に一度の大祭が行われる日です。

          20090503 3宗廟大祭1正門.JPG

普段よりも多くの人が訪れます。三道、特に真ん中の王様が通る道を歩いてはいけません。韓服を着た女性が守っています。

20090503 3宗廟大祭2.JPG

李氏朝鮮の歴代王の中でも特に功績のあった王や王妃の位牌を祀っているところ、正殿

20090503 3宗廟2正殿霊廟1.JPG

3代王、太祖から純宗にいたる19の神室がある。どんどん増築したため横に長い建物になった。一つひとつの神室の扉は閉めた状態でも少し隙間が開いているのだそう。霊魂が通るためだとか。訪れた日は祭礼のため扉は開けられている珍しい光景。神室の前の台にお供え物が置かれています。

20090503 3宗廟2正殿霊廟2.JPG

永寧殿にはあまり有名でなかった王たちの位牌が祀られています。

20090503 3宗廟3永寧殿1.JPG

少しだけ祭礼の様子を見ることができたので、ご紹介。(世界文化遺産に指定)

永寧殿南門のところで控えている。祭礼儀式は王家の子孫によって行われているとのこと。

20090503 3宗廟3永寧殿4.JPG 20090503 3宗廟3永寧殿3.JPG

20090503 3宗廟大祭8永寧殿s.JPG
          20090503 3宗廟大祭7永寧殿s.JPG
                    20090503 3宗廟大祭9永寧殿s.JPG

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ソウル Hi Seoul Festival 2009 [旅 韓国]

1395年に李氏朝鮮の初代王がソウルに首都を移してから600年あまり。現在の王宮には王も王妃も女官も誰も住まず、森に囲まれひっそりした場所に訪れるのは観光客ばかり。ソウル市民にとっては遠い存在になりつつある王宮。
しかし、王宮は建築的な価値があるだけでなく、過去と現在を結びつける文化的遺産が残されており、伝統を味わい、先人の智慧について学ぶ場所でもあり、韓国の誇りでもある。

Hi Seoul Festivalは王宮が引き継いできた伝統をソウル市民が共有し、未来に向かって市民・国民としての一体感を醸成するためのイベントとして毎年、春に開催されています。(7回目の今年は5月2日~10日、会場は市内5つの王宮と清渓川、ソウル広場)

宿泊したソウルプラザホテル前のソウル広場には「五月の宮」というモニュメントが設置され、夜にはきれいなライトアップで浮かび上がっていました。

20090502 13HiSeoulFestival1ソウル広場5.JPG

初日夜には清渓川の広場~太平路(テピョンロ)~ソウル広場をパレードがありましたが、汗蒸幕に行っていて見逃してしまいました。

人が大勢集まっていたソウル広場

20090502 13HiSeoulFestival1ソウル広場2.JPG

王宮の一つ、慶熙宮の野外舞台では「大長今(チャングムの誓い)」がミュージカルで上演されたそうです。他にも宮廷料理を味わえたり、韓国の伝統音楽や踊りを鑑賞できる催しがあったのですが、残念ながら観られませんでした。

しかし、清渓川(チョンゲチョン)には昼と夜の両方に訪れました。

広場の巻貝みたいなモニュメント

20090501 4清渓川3.JPG

2009年のフェスティバルのシンボルはお面。シンボルカラーは鮮やかなピンク。
川の両岸の手すりにはピンクのリボンがくくりつけられています。

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夜には浮き燈籠が灯され幻想的な雰囲気の中、流れの両側の遊歩道を歩くことができます。

20090502 12清渓川10.JPG

ここでもお釈迦様の誕生日を祝う提灯がぶら下っています。

20090502 12清渓川13.JPG

こういう年に一度のお祭りの時期に訪れることができた幸運に感謝です。

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