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春はすぐそこ [日記]

今週で寒かった二月も終わり。
来週からは三月。少しは春を感じられるかな。

先週末に出かけた銀座で見つけた春の気配

ミキモト
20100221 ミキモト桃の花….JPG

筆文字が美しい。蝶も舞っています。
大伴家持の歌。
「春の苑 紅にほふ 桃の花 したでる道に 出で立つ乙女」

鳩居堂には雛飾り
20100221 鳩居堂雛飾り.JPG

関東式の一般的な男女の並び方ですね。

日本発のイベント、White Day。
20100221 ダロワイヨWhiteDay.JPG

フランス菓子のDalloyau(ダロワイヨ)銀座本店もホワイトデー仕様のディスプレイ。

今週は急に暖かくなってうれしいなと思っていたら水曜から風邪をひいてしまって。。ブログをお休みしていました。
会社もきのうは午前を休み、今日も会社を早退してクリニックに行って薬をもらってきました。(もはや自然治癒力をあてにできなくなりました)
まさか花粉症になった?と心配しましたが、お医者さんの診断ではただの風邪。ちょっと安心。

実は明日から実家に帰ります。体調が悪いまま帰ると心配させるので今晩は早く寝て回復に努めます。
両親と一緒に温泉に入り大笑いして元気になって戻ってきます。
月曜に東京に戻るのでそれまではブログは小休止。先週末からのお出かけ記録も残っていますからね。

では、皆さん、良い週末をお過ごしください。

20100217 花の和菓子展4.jpg
とらや「花の和菓子展」パンフレットより

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タグ: 三月
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湯島天満宮 梅と合格祈願 [東京 お出かけ]

あちこちで梅の見頃を迎えているようですね。
東京の梅の名所の一つ、湯島天満宮に行ってきました。

20100220 湯島天満宮4.JPG

20100220 湯島天満宮10.JPG20100220 湯島天満宮8.JPG

福寿草とクリスマスローズも大きく開いています。
20100220 湯島天満宮9.JPG

学生にとっては受験シーズン真っ只中
学問の神様、菅原道真公を祀っている湯島天神。合格祈願の絵馬が何重にもぎっしり掛けられています。

20100220 湯島天満宮6.JPG

「●●大学と●●大学に合格しますように
ありがとうございます」
と、一枚の絵馬に合格祈願とお礼参りの両方のメッセージを書いたものがありました。ちゃっかりしてますねぇ。

こんな商品も。
20100220 湯島天満宮7.JPG

受験生、頑張れ~

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タグ: 神社 湯島
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フレンチレストラン コーダリー [レストラン&フード]

土曜のランチは池之端のフレンチレストラン、Caudalieに初めて行きました。(上野公園不忍池近く。目印は屋上に東天紅の大きな看板があるビルの裏)
業界誌で紹介されている記事を見て以来、なぜかずっと頭の片隅に印象が残っていたお店です。

一列、16席のみのこぢんまりした店内は予約のお客さんでいっぱい。予約しておいてよかったぁ。

プリフィックスコース(2,800円)をいただきました。

スープ:蕪などの冬野菜のクリーミーなスープ。赤いのはイベリコ豚です。
いろんな素材の味が調和した深みのある味。

20100220 Caudalie1.JPG

前菜:4種類から「真鱈の白子と生ハムのパートフィロ包み焼き 菜の花とトマトのピューレ」

20100220 Caudalie2.JPG

メイン:本日の魚料理と3種類の肉料理から「仔鴨胸肉のロティ 4種類のコショウ風味」
私、鴨や羊などがあると、つい選んでしまいます。

20100220 Caudalie3.JPG

デザート:3種類から「金柑と伊予柑のベリーヌ バジルのソルベ」
友人のは「キャラメル風味のリンゴパイ シナモンのアイスクリーム」
予約のメールで「友人との久しぶりの再会、私の誕生日のお祝いです」と伝えておいたら、お皿にお祝いメッセージを入れてくれました。うれしいっ!

20100220 Caudalie4.JPG

紅茶と小菓子
20100220 Caudalie5.JPG

量、味ともに日本人(女性)にちょうどいい食べやすさ。
美味しくいただきました。満足。

いつもは上野駅から国立博物館側にばかり行っていましたが、たまには湯島側のコーダリーでランチというパターンがいいな。

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今日は何の日? [ちょっとした話]

今日は平成22年2月22日

私の連想。

20100222 アヒル隊.jpg

アヒルさんの行列の日。

トイレのミニギャラリーに飾ってあったマトリョーシカさんたちにも登場していただきました。

20100222 マトリョーシカ.jpg

おまけはこちら。何となくテイストが似ているので。

20100222 カエル君1.jpg

きのう、友人夫婦が誕生日プレゼントに贈ってくれたもの。
Francfrancで見つけたときに“これは絶対、いっこさんのイメージ!”と直感したそうです。

カラフルな貯金箱。

20100222 カエル君2.jpg

これからもどうぞよろしく!ケロッ。

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タグ:記念日
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グルメな週末 [東京 お出かけ]

この週末は福井から遊びに来ていた友人、そして東京の友人夫婦と一緒に食事したり街ブラしたり

土曜はまず上野で待ち合わせてフレンチのランチを食べたあとに旧岩崎邸を訪れました。

“龍馬効果”? 人でごった返していました。
ここは三菱財閥、岩崎弥太郎の長男、久弥氏の邸宅だったところ。

続いては有職組紐のお店、道明へ。
着物を着る人なら必ずと言っていいほど知っている帯締めの店。

20100220 道明2.JPG

多色の色鉛筆か、カラーチャートのような豊富な色のバリエーション。私はお菓子をいただいて見ているだけでしたが友人は二本お買い上げ。

20100220 道明4.JPG

せっかく湯島に来たんだから梅が見頃の湯島天満宮に行かなくちゃ。
しばしの間、春を感じて、次の目的地へGo!
これも友人のリクエストで新大久保のコリアンタウンへ。ま、私も興味深々だったので。
食べきれないほどの韓国料理の夕食のあとは韓国食材を買い物をして帰宅。


日曜のランチは北青山で友人夫婦と。
天気もいいので歩いていくことに。白金の古川(汚い川)に目をやると、角張った石とは違う丸い物体を発見。

20100221 古川カメ.JPG
亀が甲羅干ししていました。

明治通りを渡り、絶江坂から南麻布経由で表参道へ。
20100221 南麻布絶江坂.JPG

二日連続で美味しいフレンチのコースをいただいたあとは友人たちといったん別れて美容室へ。
表参道ヒルズそばの新潟館ネスパス前でイベント実施中。

20100221 新潟館ネスパス.JPG

キャラクター着ぐるみ。朱鷺かな?
まだ館内をのぞいたことはありませんが、面白そう。
都内には日本各県のアンテナショップがあって手軽に各地の名産品を手にすることができますね。
私には福井の名品が届きました。(友人が遊びに来る前に)ちなみに福井のアンテナショップは南青山にあります。

20100217 福井名品.JPG

伸びた前髪のカットだけを済ませてヒルズの前を通りかかったら友人夫婦と偶然出会った。
銀座へ行くというので私も一緒に。

誘われて、12月にオープンしたアバクロに入ってみました。
オープン初日には1000名ほどの行列ができたそうですが、今は待ち行列はないとはいえ店内は人でごった返していました。外からは店内は見えず、中に入ると暗い照明にビートのきいたBGM。リズムをとりながらフロアに立っているスタッフ。
そして、この店の売りは何と言ってもこちら!

20100221 Abercrombie&Fitch銀座.JPG

腹筋の割れた若いモデルスタッフが上半身裸で写真撮影に応じています。その他の男性スタッフも素肌にシャツの前ボタンをはずして。
私が行った時間帯は日本人男子だったので一緒には遠慮しましたが、せっかくなので一枚記念にパチリ。

こちら、やはり以前は入口に行列ができていたH&Mが入っているビル。

20100221 H&M YAMAHA.JPG

隣のヤマハのビルの幾何学模様の外壁がキレイ。

夕食は再び福井の友人とプランタンで待ち合わせて火鍋料理。満腹。

今日から節約&ダイエット強化週間に突入!です。

【おまけ】
銀座の中央通りを友人夫婦とおしゃべりしながら歩いていたら、後ろから「すみません、ちょっといいですか?」と声をかけられた。
「1985年頃に大学生だった方に当時の話をお聞きしています」とのことでインタビューを受けました。
日本テレビの「ズームイン スーパー」放送予定は25日(木)の朝だそうですが、映るかどうかは不明。(たぶんボツ)

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とらや 花の和菓子展 [アート&デザイン]

先週、ミッドタウンへ行った際、虎屋さんに行きました。
現在は第15回企画展示「花の和菓子展」を開催中です。(1月14日~4月13日)

20100217 花の和菓子展1.jpg

四季の移ろいを感じて生活している日本人。
和菓子の世界では花をかたどり春夏秋冬を表現してきました

虎屋では「和菓子とともに日本の伝統のよさを感じていただきたいとの想いから、和をテーマに、伝統の魅力を現代の感性で表現した企画展示」を行っています。(元赤坂の本店も素敵だと聞いているのだけど、まだ足を延ばす機会がなくて。そのうち)

籠に生けられた牡丹の花。大きな干菓子。
20100217 花の和菓子展2.jpg

案内パンフレットには花の和菓子の菓銘が由来とともに紹介されています。

【春】 三月-五月
三千歳(みちとせ、桃は長寿をもたらすおめでたい植物)、佐渡路(さどじ、菜の花の咲く佐渡の春)、桜の里、新春の川沿(すみれの咲くのとかな春の川辺)、下田の春(温暖な気候に恵まれた下田の菜の花)、花すみれ、花の王(牡丹)、緑の友(藤は松の緑に色を添える花)、唐衣(からごろも、「伊勢物語」の八橋の段にちなみ、かきつばたを表す)、岩根のつつじ(岩間に咲きこぼれる色鮮やかなツツジ)

【夏】 六月-八月
向日葵(ひまわり、日車、日輪草、天蓋花などの異名をもつ)、照日の錦(てるひのにしき、陽の光を浴びた百合が咲き乱れるさま)、あさなぐさ(朝顔が朝もやの中で瑞々しく咲く様子)、紫陽花(あじさい、梅雨に咲く紫陽花ときらきらと光るしずく)、鏡草(朝顔の異名、夏の朝日を浴びて咲く姿は清々しい)、紫の花(青や紫の小花が集まったように咲く紫陽花の美しさを玉に見立てた)、水仙水藻の花(水仙とは葛製の意。清流にゆらめく藻の花を思わせる)、常夏(撫子の古名)、夏菊(初夏より咲き始める小ぶりの菊)

【秋】 九月-十一月
桔梗の里(碧紫色の桔梗の花が点々と咲く山里の風情)、秋の籬(あきのまがき、植え込みに顔をのぞかせた桔梗の花を意匠化)、秋の初花(清らかな芙蓉の花)、ゆかりの秋(紫色を意味する「ゆかりの色」から命名)、秋日和(秋の七草の一つ、桔梗)、千代見草(ちよみぐさ、菊の異名の一つ。さまざまな色に咲き競う菊の美しさ)、主草 紅(あるじぐさ、菊の異名「クサノアルジ」よりの銘)、菊の雪(菊の花にうっすらと初雪が積もるさま)、小佐女菊(こさめぎく、小雨に濡れそぼつ菊の花)、千歳菊(ちとせぎく、鮮やかな色合いで長寿を祝う聞くを表す)

【冬】 十二月-二月
千代のかざし(千代=長生の願いをこめ、水仙を髪飾のようにかざす意)、新山茶花(しんさざんか、冬の到来を告げる)、木の花(このはな、紅白の梅が咲き誇るさま、銘は梅の風雅な別名)、霜紅梅(しもこうばい、梅の花にうっすらとおりた霜の趣)、福寿草(開花が旧暦の新春にあたることから「元日草」「朔日草」とも)、好文花(こうぶんか、梅の異名の一つ「好文木」から付けられた銘)、寒紅梅(梅は松・竹とともに「歳寒の三友」と呼ばれる)、一重梅(ひとえうめ、紅梅の初々しさや咲き匂う梅の花を思わせる意匠)、木花文庫(このはなぶんこ、文庫とは手箱の意。梅模様の手箱を意匠化)

【おまけ】
この週末、大学時代の友人が福井からやってきています。
直前に虎屋のお菓子を贈りました。

20100217 花の和菓子展3.jpg

シンプルでキリッとしたパッケージング。

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愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 [アート&デザイン]

バレンタインズデーの先週末、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアム愛のヴィクトリアン・ジュエリー展 華麗なる英国のライフスタイル」を鑑賞してきました。

20100214 愛のヴィクトリアンジュエリー展1.jpg

1837年、18歳で大英帝国の女王となったヴィクトリア。
英国が最も繁栄した時代であり、産業革命の成果と世界各地の植民地の金鉱がジュエリーの世界を発展させました。
また、ドイツ人の夫、アルバートへの愛も英国のファションやライフスタイルに影響・変化をもたらしました。

会場構成は次のとおり。

プロローグ ヴィクトリア女王の愛
(メモ:ロンドンのV&Aミュージアムが創立されたのは1852年。ロンドンで第1回万国博覧会が開催された翌年)

20100214 愛のヴィクトリアンジュエリー展2.jpg

Ⅰ アンティーク・ジュエリー
ヴィクトリアン・ジュエリーの特徴は、素材・デザイン・技法の多様性です。

(メモ:同一の素材とデザインで作られた一揃いのジュエリー=ティアラまたは髪飾り、ネックレス、ブレスレット、ブローチ、イヤリングをパリュールと呼ぶ。アイテムが不完全だとスウィート、アイテムが2種類のみの場合はセット

ゴールド、パール、ダイヤモンド、エナメル、インタリオ(沈み彫り)&カメオ(浮き彫り)、モザイク、スコティッシュ(スコティッシュ産のメノウをデザインに合わせてカットし、銀台にはめこんだもの)、ピクウェ(べっ甲や象牙に金・銀・真珠の母貝を象嵌したもの)、アイボリー、その他多種多様な素材(雄牛の角、虎の爪、鮫の歯、珊瑚、蝶の羽、昆虫)。

(デザインに使われるモチーフにはそれぞれ象徴する意味があります。
ツバメ=幸運を運ぶ、忘れな草=私を忘れないで、蔦=永遠の愛、パンジー=私を想って、蛇=人間の寿命より長生きする愛、スズラン=幸福の再来、鳩=精霊の象徴)

カメオやジュエリーのデザイン画のほか、宝飾史上、最も貴重なものとして世界的に高く評価されている旧ジョン・シェルダンコレクションやルネサンス以降のカメオとインタリオのほとんどを収集したラファエル・イスメリアンのコレクション、NYCのメトロポリタン美術館に多くのコレクションを寄贈した旧ピアポント・モーガンコレクションの品々、英国王室にまつわる宝飾品などが展示されています。

(君主が家臣の忠実な奉仕に報い、その栄誉を称えるため宝飾品を与える伝統があったそうで、ロイヤルギフトまたはプレゼンテーションジュエリーと呼ばれます)

Ⅱ 歓びのウェディングから哀しみのモーニングへ
ヴィクトリアとアルバートがセント・ジェームズ宮殿の礼拝堂で結婚式をあげたのは1840年2月10日(私の誕生日と同じ!)。
●「純潔」を表すために乳白色のシルクサテンで作ったウェディングドレスを着用したのはヴィクトリア女王が初めて。頭にのせたオレンジの花輪も「純潔」を表し、オレンジは多産の象徴。レースのベールも国内の産業振興のため。
指輪交換はアルバート公がドイツから持ち込んだ慣習。
●フルーツケーキにシュガーペーストの装飾をしたウェディングケーキが一般に広まったのもヴィクトリア女王の時代。教会の塔を模した三段で、下の段は招待客と分け合い、真ん中の段は欠席者へ配り、上の段は結婚記念日もしくは赤ちゃんが生まれるまで保存したそうです。
●結婚後はじめてのクリスマスに、アルバート公がドイツから取り寄せたクリスマスツリーを居室に飾って祝う絵が新聞に公表され、イギリス国民の憧れとなり普及した。
●夫の死後、喪服を着続けた女王。この頃、喪服に似合う黒いジュエリーが流行した。地中深くに堆積した流木が長い年月を経て化石化したジェットもその一つ。魔除けの意味がある。
●遺髪は亡くなった人との絆であり、ロケットの中に納め肌身離さず身につけた。

Ⅲ 優雅なひととき -アフタヌーンティー
1662年、チャールズ2世にとついだポルトガル皇女、キャサリンによって宮廷に広められた喫茶の習慣。ヴィクトリア時代にお茶を中心とした社交の習慣が公式な茶会へと発展した。

【おまけ】
Bunkamuraのドゥ・マゴ・パリでは特別記念メニューとしてローストビーフのグレービーソースにパン、コーヒーまたは紅茶がついたランチが提供されています。(1,680円)

20100214 ローストビーフ.jpg

イギリスでは、日曜はサンデーローストといってローストした肉、ジャガイモ、ヨークシャー・プディングや野菜の付け合わせを食べる伝統的な食事があります。

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