So-net無料ブログ作成
検索選択

ロンドンで何食べた? [旅 イギリス]

ロンドンでは友人Meiちゃんと素敵なフレンチのレストランで食事をしました。

仕事を終えた金曜の夜はもう一人同い年の女性が加わって、Moorgate駅近くのSouth Place Hotelの7階にあるAngler(3 South Place, London EC2M 2AF)にてアラカルト料理を。

まずは牡蠣三種類で乾杯。もう1品は鱈。
20121130 2Angler1.JPG20121130 2Angler2.JPG

盛り付けの可愛さもさることながら、シーフードを得意とするレストランらしく、鱈の肉が弾力があって焼き具合も抜群。美味しかった~

このレストランが入っているSouth Place Hotel、いわゆるデザイナーズホテルで、コンラン卿の会社がインテリアを手がけているそうで、エントランスからして独特の雰囲気です。
20121130 2Angler4.JPG

帰国日のランチもフレンチのお店。
チャイナタウンのすぐ近くにあるGauthier Soho(21 Romilly Street, London W1D 5AF)にて。

ビクトリア時代のタウンハウスをレストランに改装した造り。
20121201 1Gauthier8.JPG
20121201 1Gauthier7.JPG

私たちは2コースメニューを注文したのですが、ミシュラン星ももらっている料理はどれも味はもちろん演出も素敵。

カナッペ 20121201 1Gauthier1.JPG
MeiちゃんからもらったCape Verde土産のコーヒー豆も一緒に。

アミューズ 20121201 1Gauthier2.JPG
濃厚なカニ味噌のスープみたいな味(だったような。記憶がすでに曖昧)

前菜はフォアグラのソテー 20121201 1Gauthier3.JPG
生からちょうど火が通ったくらいの焼き具合が絶妙

メインは鱒 20121201 1Gauthier4.JPG

これで終わりかと思ったら、追加でカプチーノを頼んだあとで漆黒の宝石箱のようなケースが運ばれてきました。
開けてみるとプチフールが。
20121201 1Gauthier6.JPG20121201 1Gauthier5.JPG

このレストラン、料理家の栗原はるみさんがテレビ番組の企画でフレンチの修行に入ったことがあるらしく、その影響でもあるのでしょうか、柚子を使ったメニューもあったり日本のエッセンスも感じられました。
これで18ポンド(カプチーノは別料金)とは感激のコースです。
そして何よりもスタッフが皆、若いイケメン♪
料理やワインの説明をフランス語訛りの英語でしてくれるのですが、説明に耳を傾けつつも目は真剣に顔を見つめていた私たちであります。


出張の終わりを美味しいフレンチで締めくくってくれてありがとうね、Meiちゃん。
(おまけにお土産に買ってくれた、わさびポテチも美味しかったよ)


ロンドンの食、どんどん進化しています!
のクリックをポチッとお願いしま~す↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへにほんブログ村

nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 3

コメント 2

Mei

上のレストラン、本当に美味しかったし、お喋りも弾んで楽しかったね。また、ロンドンに来てね。待ってるよ〜。
by Mei (2013-01-03 07:07) 

いっこ

★Meiちゃん、ほんと、どちらのお店もGood choice!ありがとね。
次回のロンドン訪問は仕事ではなくプライベートで行きたいと思ってます。その前に東京でも会おうね~
by いっこ (2013-01-03 21:29) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。