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アルゼンチンで何買った? [旅 アルゼンチン]

アルゼンチン旅行記の最終回です。
訪れた場所を振り返りながら、買った物の記録です。

アルゼンチンの人は甘いもの好きのようです。
20120815 17BuenosAires6.JPG

朝食には必ず置いてあったミルクジャム(Dulce de Leche)。
機内食にも出てきたチョコパイ。お土産物屋さんや町のコンビニでも山積みにして売られていた。
氷河の町、El Calafateで買ったカラファテのジャム。
この木の実を食べた人は再びパタゴニアに戻ってくるという言い伝えがあるそうです。ということは~♪

イグアスの滝のそば、三国国境の場所ではインカローズ(ロドクロシータ、Rosa del Inca)のオウムの置き物をお買い上げ。
20120814 2三国国境28.JPG
アルゼンチンの国の石だそうです

アルゼンチンは革製品の国でもあります。
イグアス空港のショップでちょっと衝動的に買ったのがカピバラの皮を使ったブーツ
20120814 4IguazuAport3.JPG 財布はおまけ♪

ブエノスアイレスでは地元の皮製品ブランドMICHEL'Sで友人へのお土産に柔らかい皮の木の葉型のケースを。
20120815 17BuenosAires8.JPG

出発前の空港ではボカ地区カミニートのカラフルな建物ミニチュアを。
20120815 17BuenosAires9.JPG

アルゼンチンはチリと並ぶ南米のワインの産地。
20120815 17BuenosAires5.JPG

日本には未輸入というDEL FIN DEL MUNDOというMalbec種の赤。生産の70%を占めるアンデス山脈麓にあるメンドーサ産。まろやかでいて深みも感じられる美味しい味でした。
白は同じく有名な産地サルタのアルゼンチンオリジナル品種Torrontes。マスカットのような爽やかな香りとキリッとした辛口。

最後はお土産用のハーブティー。パッケージが可愛かったので。
20120815 17BuenosAires7.JPG

今回の旅行でもよく食べ、よく飲み、存分に楽しみました。

これにて長らく連載してきた夏のアルゼンチン旅行記、完結です。
すっきりした気持ちで新年を迎えられます。


皆さん、良い年をお迎えくださ~い!
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アルゼンチン 空港にてアート鑑賞 [旅 アルゼンチン]

今回、アルゼンチンの空港を4つ使用したのですが、行く先々でハートのオブジェを見つけました。

ブエノスアイレスの国内線空港にて。ジグソーパズル模様。
20120812 3BuenosAires JorgeNewberyAport6.JPG

イグアス空港にて。古新聞をちぎって貼ったみたいなの。
20120814 4IguazuAport1.JPG

そして、ブエノスアイレスの国際線空港にて。アルゼンチン国旗ですね。
20120815 18MinistroPistariniAport1.JPG

数年前(いつかは忘れた)、航空記念だったっけな?(全く曖昧、、)アルゼンチン国内の空港でハートをモチーフにオブジェを設置したようです。

無数のレゴブロックを使ったアートも。
20120815 18MinistroPistariniAport3.JPG


それにしても、もう少しブエノスアイレス市内をぶらぶら歩く時間がほしかったなぁ。
そう、あと2日くらい滞在したかった。


次回、最終回です!
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ブエノスアイレス市内観光 フロリダ通り周辺 [旅 アルゼンチン]

7月9日大通りを通り、宿泊ホテルのあるサン・ニコラス地区(San Nicolas)に戻ってきました。
ガイドさんと別れ、ホテルまで周辺をブラブラ散策。

その前にランチ。地元でも人気のイタリアンのお店、ブロッコリーノ(Broccolino)で。(Esmeralda 776)
20120815 13Broccolino1.JPG

巨大なズッキーニのフライ 20120815 13Broccolino2.JPG
お店の名物、オニオン・ブロッコリーノ
20120815 13Broccolino3.JPG

赤のテーブルクロスに緑の壁、白いお皿でイタリアンカラー
20120815 13Broccolino4.JPG

イカのパスタとモッツァレラチーズのパスタのハーフサイズを頼んだけど、この量。はっきり言って食べすぎです。
では、腹ごなしに歩きましょ。

ヨーロッパ風の建物の1階が普通のショップになっています。
20120815 14コルドバ通り1.JPGコルドバ通り

フロリダ通りは中心ショッピング街。人で賑わっています。
20120815 15フロリダ通り2.JPG

地元のコンビニ。とにかく甘いお菓子がたくさん売られています。
20120815 15フロリダ通り3.JPG

ショッピングモールGalerias Pacificoの建物も立派。
20120815 16GaleriasPacifico1.JPG

中もゴージャスな天井画が描かれています。
20120815 16GaleriasPacifico3.JPG

ここで、ガイドさんから聞いた町一番の人気アイスクリームショップ、フレド(freddo)で小休憩。
20120815 16GaleriasPacifico4.JPG
小さいソフトにチョコレートでコーティング。7ペソ(約100円)

帰国前、私たちが泊まったGRAND KING HOTELです。
20120815 1BuenosAiresGrandKingH1.JPG

トイレの案内が木彫りの人形で可愛い
20120815 1BuenosAiresGrandKingH3.JPG

ごく普通のホテルでしたが、朝食は充実していました。
20120815 1BuenosAiresGrandKingH4.JPG

ショッピングも終えて、帰国の途につくため空港に向かいます。


あぁ、名残惜しいブエノスアイレス~
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ブエノスアイレス市内観光 レコレータ地区 [旅 アルゼンチン]

ブエノスアイレスの北に位置する高級住宅地区、レコレータ地区(Recoleta)にやってきました。
この地区には、高級マンションのほか、お洒落なカフェやレストラン、センスのいいブティックなどが集まり、公園や博物館などもあります。
ここに住むセレブ男性を目当てに来る女性もいるとか。(現地ガイドさん談)

私たちが訪れたのはレコレータ墓地
20120815 11レコレータ墓地25.JPG

アルゼンチンは墓のある場所によって階級を評価されるらしく、この墓地はアルゼンチンの人たちの最高級墓地だそうです。

中に入ると、これがお墓?と思うほど大きく立派な納骨堂が並んでいます。
20120815 11レコレータ墓地3.JPG

1882年に開設され、ブエノスアイレスで最も古く、また最も由緒のある墓地だそうです。
彫像や装飾が施された納骨堂は全部で6400。そのうちの70のお墓は国の文化財にも指定されています。
20120815 11レコレータ墓地6.JPG

ガイドさんの案内なしでは、この迷路のような墓地はまわれません。
両親が日本人という現地ガイドの女性はブエノスアイレスの大学観光学科を卒業していて、何度もこの墓地を訪れては墓の一つひとつについて学び覚えたそうです。
年にいくつかは墓の持ち主(納められる人)が変わるので、その都度、勉強しているとのこと。

一番値段が高い納骨堂 20120815 11レコレータ墓地13.JPG
20120815 11レコレータ墓地19.JPG煉瓦作りの古いお墓

彫刻にも意味が込められていて、角に座る天使が死者を見守っている(だったと思う)。
20120815 11レコレータ墓地21.JPG

こちらはペロン元大統領と夫人のエビータのお墓。人も献花も絶えません。
20120815 11レコレータ墓地20.JPG

では、街中に戻りましょう。


いよいよ終盤!
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ブエノスアイレス市内観光 ボカ地区 [旅 アルゼンチン]

街の中心、5月広場から南にあるのがボカ地区(Boca)。
20120815 7ボカ地区1.JPG

サッカーファンならご存じ、イタリア系移民を中心に結成された南米屈指のサッカークラブ、ボカ・ジュニアーズの本拠地のスタジアム“ボンボネーラ”もあります。
(かつてはマラドーナ、バティストゥータなどが在籍。2001年シーズンは日本の高原選手も所属)
20120815 7ボカ地区2.JPG
奥に黄色く見えるのがスタジアム

リアチュエロ川の曲がったところが観光地として必ず登場するカミニート(Caminito、小径という意味)。
この地区では、道に並ぶ家々の壁やテラス、屋根などがカラフルに塗り分けられ、壁絵が描かれています。
これはボカ生まれの画家キンケラ・マルティン(Pintor Benito Quinquela Martin)のアイデアによるもの。
周辺は絵画やオブジェなどで屋外美術館のようでもあります。

               20120815 7ボカ地区8.JPG
          20120815 7ボカ地区11.JPG
      20120815 7ボカ地区15.JPG
   20120815 7ボカ地区26.JPG
20120815 7ボカ地区28.JPG

ボカ港は19世紀後半、ブエノスアイレス唯一の港だったそうで、ヨーロッパからの船はすべてこの港に停泊し、夢を求めてやってきた移民が到着した場所です。
20120815 7ボカ地区23.JPG

当時のボカは労働者や船乗りなどの溜まり場となっていて、単身で海を渡ってきた男たちと、彼らを相手にする娼婦たちとで歌い踊られたのが、あの官能的なタンゴの始まりと言われています。

『母をたずねて三千里』のマルコもこの港に着き、出稼ぎに来ていた母親を探したのです。
マルコと言えば、この鉄道の線路はコルトバにつながっていてマルコもアメディオと一緒に歩いてお母さんのいる土地を目指したのでしょう。
20120815 7ボカ地区30.JPG


続いて、レコレータ地区に移動するため、レティーロ地区(Retiro)を通過。
1916年、アルゼンチン独立100周年を記念し、イギリス政府から寄贈された英国塔
しかし、1982年のフォークランド紛争の際には反英の標的となり、かなりの部分が壊されたそうです。
20120815 9英国塔.JPG
ロンドンのビッグベンと同じ音で30分おきに時を知らせる


土地に歴史あり
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